2019/06/23 11:02

先日、兄の結婚式のためにプレゼント用のフラワーベースを製作してまいりました
いつも吹きガラスをさせていただいているのは東京都調布市にあるガラス工房「調布グラススタジオ」さん

上の写真は溶解炉
吹きガラスには、溶解炉というガラスを溶かすための炉が欠かせないので普段はレンタルをして作品を製作しています。
この炉は約1300℃で溶けており、24時間ずっと高温状態を維持しています。
そこから鉄製の竿でガラスを巻き取って作品作りをします。

初めは小さな大きさですが、何回もガラスを巻き重ねることでどんどん大きくなっていきます。
作業場の温度は45℃以上になることも!
そんな過酷な現場ですが出来上がった作品はとても涼しげなものになりました。

その様子と作品は是非動画にてご覧ください!



Thankyou!!

ガラスとともに、素敵な日々を